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経営者や担当者の皆さん、次の会話をお読みください
経営者 : 「うちも安全大会は役所に言われてやっているけど、いまいち効果がな
くてね。」
当所職員 : 「そうですか、ところで貴社では何のために安全大会を行っているの
ですか?」
経営者 : 「そりゃあ事故をなくすためでしょう!労災事故は困りますから」
当所職員 : 「事故をなくすためには社員一人ひとりの意識が大切です。
その意識を高めるために安全大会を行っているのではないで
すか?」
経営者 : 「そう、そういうことですよ。でも、その意識っていうのは社内の人間が
言うことではなかなか根付かないんですよね。困ったことに」
当所職員 : 「では、我々のような専門の業者に客観的な第三者として講師を依
頼してはいかがですか?身内の言うことは反発があったり、聞い
てくれなかったりで、マンネリ化しやすいのです。このままでは本
来の目的を達成できないので時間がもったいないですよ」
経営者 : 「第三者に入ってもらった方が効果は期待できるけど、安全大会は定
期的に行うものだから、費用の面で迷うんですよ」
当所職員 : 「当事務所でいえば1時間1万円ですよ(税別)。定期的に行うから
こそ時間単位の契約が望ましいと思います」
経営者 : 「たしかに、時間単位で契約をしてくれるのなら余計な費用負担も心配
なさそうだな。必要なときだけ頼めばいいってことでしょ?」
当所職員 : 「その通りです。ただし、資料のコピー代と交通費だけは別途ご負担
ください」
経営者 : 「そのくらいならいいですよ。では具体的な提案をお願いします」
当所職員 : 「そうですね、その前に、現状把握のために安全診断を受けてく
下さい」
企業において、日々生産性の向上を目指します。そのために安価で用途を満たす素材を使用することになります。このように利潤追求の果て、安全を第二にした結果多くの重大な事故が発生しています。
常に「この作業は安全か」という問題意識を職場内に持ち続けなければなりません。事故の発生原因は理解できないほど難しいものではありません。関係した人の誰かがその危険に「気付けば」「思い出せば」防げたものがあります。1件の重大な災害の背後には多くの軽微な災害が発生(赤チン災害)し、さらにその背景には事故に至らなかった事例が数多く存在します。
労働災害の実例を分析すると、機械・設備などの「不安全な状態」、従業員の「不安全な行動」が単独で発生することより、この2つの状態が絡み合って発生することが多いものです。
まずは、客観的な判断として『安全診断』をお受けいただくことを強くお勧めします。

災害を起こさないためには「危険に対する感受性」を教育により育てなければなりません。そして職場内で安全に作業ができるように「危険の芽を摘む」認識を形成しなければなりません。いわゆる安全に対する「文化」を労使で築いてこそ真の生産性の向上が実現できるものではないでしょうか。
さらに、これからは定年の延長による高齢者の事故などが増加すると見込まれています。しっかりとしたリスクマネジメントから安全対策を構築する必要があります。 |
| 専門家の目により客観的な評価を得られる |
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| 安全教育のポイントが見つかる |
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| 費用対効果が非常に高い |
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| モラールサーベイとなる |
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安全診断は結果についてのフォローが重要です。
当事務所では標準マニュアルや年間安全衛生計画の作成、安全衛生教育などその後のフォローも万全です。安心してお任せください。
| 安全診断は質問紙法と呼ばれる方法を用いて対象となる方々の安全に対する意識を調査します。 |
質問事項は100余りあるので少々時間を頂くこととなります。
まずはこちら、または電話にてお申し込みください。 |
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| 幣所から御社に質問用紙を郵送します。 |
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御社にて対象となる方全員に質問用紙を配布して頂き、約1時間で
全ての質問に答えて頂きます。
なお、これは全員一斉に行ってください。
くれぐれも「家に持ち帰って明日の朝までに提出すること」
などと指示 してはいけません。
答えて頂いた質問用紙をまとめて弊所宛にご郵送下さい。 |
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幣所にて結果を客観的に分析、評価してスパイダーレーダーと
呼ばれるグラフと文章にて結果を通知します。
そこには御社の弱点及び強みが明確に現れ、担当者の方から
見れば普段思っていた通りのことと、思いもしなかったことが
結果として出てくるはずです。 |
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その結果を基に幣所から改善案を御提案させて頂きます。
これを採用するか、見送るかもしくは変更するかは 御社の自由です。
ただし、幣所から見て明らかに現実に沿わない変更内容であったり、
差し迫った危険が存在する場合、再度御提案させて頂くことも
あります。 |
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